【今回のラインナップ】
✅ アトレティコ・マドリード [J・アルバレスが移籍発言を釈明、国王杯チケットに5万超の申し込み]
✅ レアル・ソシエダ [久保建英の復帰時期が判明、Y・エレーラがオサスナ戦で左脚を負傷離脱]
✅ レアル・ベティス [ユースAが国王杯制覇で感動秘話、アムラバト復帰、アントニーの市場価値高騰]
✅ セビージャ [被PK数がリーグワースト11に、A・アダムスら価値上昇、アスピリクエタ契約延長条件未達]
✅ ビジャレアル [パペ・ゲイェの市場価値が急上昇、代表戦の会場にラ・セラミカが決定]
✅ アスレティック・ビルバオ [U・ゴメスが練習復帰、N・ウィリアムスらチーム市場価値がリーグ最大の暴落]
✅ ジローナ [ガッサニーガの神セーブ連発でビルバオに快勝、テア・シュテーゲン不在の穴を完全に埋める]
✅ マジョルカ [P・トーレが2戦連続スタメンで同点弾、マテウ・ラオス氏がVAR判定を主審に猛苦言]
✅ エスパニョール [VAR判定への怒り収まらずクラブが猛抗議、RCDEスタジアムが代表戦候補地に浮上]
✅ ラージョ・バジェカーノ [10人でレバンテと劇的ドロー、ソト・グラード主審のサイボーグ姿が話題に]
✅ セルタ・デ・ビーゴ [ミヤシロ・タイセイらの活躍で市場価値大幅上昇、ジュグラ復活弾、ヌニェス高評価]
✅ バレンシア [オビエドに敗れ降格圏の危機、チームの市場価値も下落]
✅ ヘタフェ [D・リコへの膝蹴りを巡りリュディガーから「大げさだ」と猛反論を受ける]
✅ アラベス [98分の劇的失点で敗北も、シベラは新監督の戦術浸透に確かな手応え]
✅ オサスナ [ソシエダに敗北、ビクトル・ムニョスの市場価値が上昇し評価を高める]
✅ アルバセテ [101分のオベングの劇的ゴールでラス・パルマスに逆転勝利、ベルモンテが熱狂]
✅ ラス・パルマス [ミヤシロ・タイセイが驚異の2戦3発も逆転負け、本拠地改修予算が1億6000万ユーロに]
✅ レバンテ [ラージョ相手にエスピのゴールで先制するも、数的優位を生かせず痛恨のドロー]
✅ スポルティング・ヒホン [カステリョンに圧勝しオテロが伝説の記録達成も、フェラーリが腓骨骨折の重傷]
✅ カステリョン [スポルティングに1-4で大敗し、泥沼の不振が続く]
✅ ラシン・サンタンデール [怒涛の4連勝で首位を快走、プリメーラ昇格へ向けて視界良好]
✅ レアル・オビエド [バレンシア撃破、アルゼンチンのスタジアムでオビエドの旗が掲げられる珍事]
✅ レアル・サラゴサ [K・バレ出場停止で中盤構成に暗雲、新SDがJ・ハルディの獲得を狙う]
✅ エルチェ [バルサからローン中のH・フォルトがリハビリの最終段階でチームに合流]
✅ デポルティボ・ラ・コルーニャ [アルティミラの活躍で勝利、サラゴサとの因縁再燃、本拠地改修へ協議]
✅ ウエスカ [ボロ監督解任を受け、ホセ・ルイス・オルトラ新監督が就任]
✅ コルドバ [5連敗の危機的状況にCEOがファンへ冷静さを呼びかける]
✅ マラガ [ウエスカに5-0で圧勝、本拠地で13年ぶりの5ゴールを記録しファン歓喜]
✅ CDテネリフェ [首位キープも直近6戦で1勝と失速、次節は最下位オサスナBと対戦]
✅ ビジャレアルB [ホームでの勝ち点取りこぼしが響き、昇格プレーオフ争いに向けて課題が浮上]
✅ エルクレス [ベト・カンパニー監督のもと、復活祭の日にアルコルコンとのアウェー戦へ]
■【アトレティコ・マドリード】🐻
フリアン・アルバレスは先日移籍を示唆するかのような発言をしてサポーターを不安にさせたが、LaLigaのプロモーションビデオ内でこれを釈明した。「2035年に35歳になった時、現在のコケやオブラク、グリーズマンのようなキャプテンでありグループのリーダーとして、皆の手本となるベテランの役割を果たしていたい」と語り、アトレティコでの長期的な未来と忠誠を明確に誓っている。(via Estadio Deportivo)(via AS)
トッテナムとのチャンピオンズリーグ・ラウンド16第2戦の主審がドイツ人のダニエル・ジーベルトに決定した。アトレティコは過去この主審が裁いた試合で2戦未勝利(リバプール戦2-3、マンチェスター・シティ戦0-0)と相性が悪いが、第1戦の5-2という大きなリードを生かして準々決勝進出を狙う。(via Estadio Deportivo)
レアル・ソシエダとのコパ・デル・レイ決勝(4月18日、ラ・カルトゥーハ開催)のチケット申し込みが54,385人に到達した。クラブへの割り当ては21,828枚(うち一般ソシオ向けは20,618枚)であり、ソシオ歴15.79年以上の会員が優先される。チケット価格は89〜259ユーロと高額に設定されており、一部ファンからは懸念と不満の声が上がっている。クラブはチケットの譲渡を固く禁じている。(via SPORT)(via Mundo Deportivo)
■【レアル・ソシエダ】👑
久保建英は1月18日に受傷したハムストリングの負傷からの回復プロセスを続けており、現在は個別メニューで調整中である。感覚は日々向上しており、代表ウィーク明けのレバンテ戦またはアラベス戦での復帰が予定されている。チームの攻撃に欠かせない日本代表MFの完全復活が待たれる。また、アイエン・ムニョスもグループ練習に部分合流を果たしている。(via Estadio Deportivo)
ヤンヘル・エレーラがオサスナ戦で途中出場からわずか5分で交代を余儀なくされた。医療検査の結果、左脚ヒラメ筋の負傷が確認され、ビジャレアル戦とレバンテ戦の欠場が確定した。回復次第ではあるものの、アトレティコとのコパ・デル・レイ決勝への出場も危ぶまれており、涙を流しながらピッチを後にした彼をマタラッツォ監督も「不運な怪我だ」と気遣っている。(via Estadio Deportivo)(via MARCA)
コパ・デル・レイ決勝のチケット申し込みは最終的に28,931人に達した。クラブに割り当てられた21,828枚のうち、ソシオ歴25年以上の6,797人には確定でチケットが配分される。残りの15,031枚を22,134人のソシオで抽選(確率約67.9%)することになり、7,103人がチケットを入手できないという激しい争奪戦となっている。(via Estadio Deportivo)(via Mundo Deportivo)
■【レアル・ベティス】🌴
ELパナシナイコス戦に向けてソフィアン・アムラバトが通常練習に復帰した。第1戦を0-1で落としているため、指揮官のマヌエル・ペジェグリーニは2点差以上での勝利が必要となるこの大一番で、彼をスタメン起用するか後半からの投入を検討している。また、アントニーは恥骨炎の影響で木・日・木の連戦が厳しいため、セルタ戦ではベンチスタートとなっていた。(via Estadio Deportivo)
そのアントニーはブラジル代表から落選した。アンチェロッティ監督は「100%のコンディションの選手のみを選んだ」と説明している。恥骨炎を抱えながらも今季11ゴール9アシストと圧倒的な数字を残しているが、ワールドカップ出場に向けて試練の時を迎えている。(via AS)(via Estadio Deportivo)
一方でアントニーの市場価値は4000万ユーロ(1000万ユーロ増)とチーム最高額に跳ね上がった。さらに、エズ・アブデが3000万ユーロ(1000万ユーロ増)、ナタンが2500万ユーロ(500万ユーロ増)とそれぞれ評価を上げている。逆にロ・チェルソは1000万ユーロ(500万ユーロ減)に下落した。(via Estadio Deportivo)
セルタ戦で負傷の不安があったナタンだが、検査の結果、異常は見つからなかった。木曜日のパナシナイコス戦には問題なく出場可能と見られている。(via Estadio Deportivo)
ディエゴ・ジョレンテはギリシャでのパナシナイコス戦で退場処分を受け、さらに大腿四頭筋の浮腫を負ったためセルタ戦を欠場していた。木曜の試合は出場停止となるが、週末のサン・マメスでのアスレティック戦での復帰を目指してランニングを再開している。(via MARCA)
ユースAチームがコパ・デル・レイ・フベニール決勝でバルセロナを4-1で破り、1999年以来27年ぶりの優勝を果たした。ハビエル・バジェロ監督は「多くの選手がトップチームに昇格するレベルにある」と絶賛。試合前にはオスカル・マスケが「家庭の事情でサッカーを辞めざるを得なかった親友のために、そして今の自分たちの特権を噛み締めて戦おう」と感動的なスピーチを行い、チームを一つにまとめていた。(via Estadio Deportivo)(via Mundo Deportivo)
ダビド・シルバ氏がインタビューに応じ、古巣マンチェスター・シティの話題に加え、ベティスのペジェグリーニ監督について「ポゼッションとチャンス創出を好む魅力的なサッカーをする。EL決勝の候補だ」と称賛している。(via MARCA)
スーパーコンピューターの予測によると、現在5位のベティスが来季のチャンピオンズリーグ出場権を獲得する確率はセルタを上回っており、約59ポイントに到達して5位を死守するとの計算が出ている。(via Estadio Deportivo)
■【セビージャ】🔴⚪
バルセロナ戦でジョアン・カンセロに対して2つのPKを献上したことで、今季の被PK数がリーグワーストの11回に到達した。このままのペースでいくと、マジョルカなどが記録した過去のワースト記録を更新する不名誉な歴史を作る可能性がある。(via Estadio Deportivo)
市場価値の更新において、ナイジェリア人FWアコル・アダムスが1200万ユーロ(500万ユーロ増)に上昇した。また、バルセロナ戦でトップチーム初ゴールを記録したカンテラーノのホアキン・マルティネス「オソ」の価値も500万ユーロに跳ね上がった。一方でファビオ・カルドソとイサック・ロメロの価値は下落している。(via Estadio Deportivo)
来季の補強として、イタリア・セリエBのピサに所属するルーマニア代表MFマリウス・マリンのフリー獲得を狙っており、SDのアントニオ・コルドンが直接接触している。しかし、直近のカリアリ戦でマリンが膝の内側を負傷し途中交代したため、クラブはその状態を懸念して見守っている。(via Estadio Deportivo)
セサル・アスピリクエタがバルセロナ戦を欠場したため、契約の自動延長条件である25試合出場に届かないことが確定した(現在14試合出場、残り10試合)。怪我の影響が響いた形だが、指揮官のアルメイダも彼の重要性を認めており、シーズン終了後に改めて契約延長の交渉が行われる見込みである。(via Estadio Deportivo)
元セビージャSDであり、現在はCDサン・フェルナンド1940を立ち上げたモンチ氏がインタビューに応じた。愛する地元のクラブを消滅の危機から救うためにプロサッカー界から離れる決断を下したことについて「人生で最も美しい決断だった」と語っている。(via Estadio Deportivo)
■【ビジャレアル】💛
最新の市場価値更新で、パペ・ゲイェの評価が2000万ユーロ増の4000万ユーロへと急上昇した。(via Mundo Deportivo)
スペイン代表の3月の親善試合(セルビア戦)の会場として、本拠地ラ・セラミカが選定された。W杯へ向けた重要な強化試合の舞台となる。(via Estadio Deportivo)
■【アスレティック・ビルバオ】🦁
ジローナ戦の痛恨の敗戦後、打撲で離脱していたウナイ・ゴメスがベティス戦での復帰に向けて全体練習に合流した。また、マロアン・サンナディとウナイ・エギルスもグループに復帰している。一方、ニコ・ウィリアムスは恥骨炎の治療を継続中であり、代表ウィーク明けの復帰を目指している。(via Estadio Deportivo)
チームの市場価値がリーグ最大となる6.6%(2100万ユーロ)の下落を記録した。負傷中のニコ・ウィリアムスが6000万から5000万ユーロにダウンしたほか、オイアン・サンセト、ダニ・ビビアン、アイトール・パレデスらも軒並み価値を落としている。その中で唯一、ミケル・ハウレギサルのみが評価を上げて3500万ユーロに到達した。(via Estadio Deportivo)
■【ジローナ】🔴⚪
アスレティック・ビルバオに3-0で快勝し、3試合ぶりの勝利を手にした。アルゼンチン人GKパウロ・ガッサニーガが好セーブを連発し、負傷離脱したテア・シュテーゲンの穴を完全に忘れさせる圧巻のパフォーマンスを見せた。ウゴ・リンコンが古巣相手にゴールを決め、アゼディン・ウナヒやクラウディオ・エチェベリも素晴らしいプレーを披露し、チームを牽引している。(via SPORT)
■【マジョルカ】👹
エスパニョール戦で、マルティン・デミチェリス新監督のもとパブロ・トーレが2試合連続のスタメン出場を果たした。中盤の底まで下がってボールを引き出すなど献身的なプレーを見せ、同点ゴールを記録して監督の起用に見事に応えた。(via Mundo Deportivo)
同試合でのサム・コスタからウルコへの明らかなファウルがVARで見逃され、ゴールが認められた判定について、元主審のマテウ・ラオス氏が「デ・ブルゴス・ベンゴエチェア主審はVARの全アングルを確認すべきだった。このミスから学ぶべきだ」と厳しく批判した。(via MARCA)
■【エスパニョール】🐦
マジョルカ戦での疑惑の判定に対し、RFEFがVARの音声を公開した。しかし、「明確ではないためゴールを認める」という不可解なやり取りに対しクラブの怒りは収まらず、SNSで「映像が多いのに拡大鏡がない」と痛烈に抗議した。元選手のアンヘル・マルティネスも「完全にスキャンダルだ。目の前で嘘をつかれている」と激しく非難している。(via Mundo Deportivo)
スペイン代表の親善試合(対エジプト戦)の会場として、RCDEスタジアムが有力候補に挙がっている。連盟は2022年のアルバニア戦での素晴らしい雰囲気を評価しており、サラー擁するエジプトとの一戦で再び熱狂を作り出したいと考えている。(via Estadio Deportivo)(via MARCA)(via Mundo Deportivo)
■【ラージョ・バジェカーノ】⚡
月曜日の夜に行われたレバンテ戦は1-1の引き分けに終わった。後半50分にメンディが退場し10人になりながらも、後半アディショナルタイムの95分にパテ・シスが劇的な同点ゴールを決めて勝ち点1をもぎ取った。(via Mundo Deportivo)
パコ・ロペス監督が、今季12ゴールと絶好調のホルヘ・デ・フルトスについて「スピードと突破力は異次元だ。スペイン代表としてワールドカップに選ばれる資格を実力で証明している」と大絶賛した。(via Estadio Deportivo)
前節の試合でソト・グラード主審が「RefCam(審判カメラ)」と多数の通信機材を背負って登場し、その「サイボーグ」のような姿がSNS等で大きな話題になった。LaLigaが推進する新たなファン体験の試みの一環である。(via MARCA)
ダビド・シルバ氏がインタビューで、ECLで躍進するラージョについて「彼らはそれに値する素晴らしいチームだ」と称賛している。(via MARCA)
■【セルタ・デ・ビーゴ】🌊
市場価値の更新において、クラウディオ・ヒラルデス監督のもとでチーム全体の価値が1億4700万ユーロから1億7290万ユーロへと約2600万ユーロも大幅に上昇した。ミゲル・ロマン、ヴィリオト・スウェドベリが1500万ユーロに、ジョーンズ・エル=アブデラウイが800万ユーロに急騰している。現在最も価値が高いのは退団予定のオスカル・ミンゲサ(1800万ユーロ)である。(via Estadio Deportivo)
アルバロ・ヌニェスがベティス戦で新加入から1ヶ月半を経てデビューを飾った。3バックの右として58分間冷静なプレーを見せ、ヒラルデス監督も「50拍も心拍数が低いかのような落ち着きと凄まじい個性を持っている」と絶賛した。(via Estadio Deportivo)
個人的な問題で戦線を離脱していたフェラン・ジュグラが見事な復活を遂げている。ベティス戦で開始わずか4分にゴールを決め、アウェーで3試合連続ゴールを記録した。木曜のヨーロッパリーグリヨン戦(1stレグ1-1)では、退場したボルハ・イグレシアスの穴を埋めるエースとしての先発が濃厚である。(via SPORT)
■【バレンシア】🦇
オビエドに敗れて降格圏の危機に直面している。カルロス・コルベラン監督の進退問題も浮上する中、チームの市場価値も4.3%下落した。特にセサル・タレガとディエゴ・ロペスが1500万から1200万ユーロへと評価を大きく下げた。一方で、エライ・コメルトやコペテ、ラルジー・ラマザニなどは価値を上げている。(via Estadio Deportivo)
かつてバレンシアに在籍し、わずか3試合の出場に終わったフェロ(ポルトガル人DF)が、現在エストリルで目覚ましい活躍を見せ、リーグ屈指のCBに成長していることが報じられた。(via SPORT)
■【ヘタフェ】深青
ディエゴ・リコがレアル・マドリードのリュディガーから受けた膝蹴りについて、リュディガー側から「映像で見れば酷く見えるが、もし私が本気で殺すつもりで行っていたら彼は立ち上がれていないはずだ。少し大げさすぎる」と猛反論を受けている。(via MARCA)(via Estadio Deportivo)(via SPORT)(via Esport3)
■【アラベス】🦊
ビジャレアル戦で98分に痛恨の失点を喫し敗北した。しかしGKアントニオ・シベラは「サッカーの残酷な一面が出たが、キケ・サンチェス・フローレス新監督の戦術とコンセプトは確実に浸透してきている。我々は正しい道を歩んでおり、下を向く必要はない」と前を向く姿勢を強調した。(via AS)
■【オサスナ】🔴
レアル・ソシエダに敗北を喫した。特筆すべきニュースは少ないが、市場価値の更新においてビクトル・ムニョスの価値が1000万ユーロ上昇し、確かな評価を得ていることが報告されている。(via Mundo Deportivo)
■【アルバセテ】🦇
ラス・パルマス相手に驚異的な粘りを見せた。0-1で迎えた後半アディショナルタイムの95分にジェフテのPKで同点に追いつき、さらに101分にサミュエル・オベングの強烈なボレーシュートで2-1の劇的な逆転勝利を収めた。降格圏から遠ざかる貴重な勝ち点を獲得し、カルロス・ベルモンテは熱狂の渦に包まれた。(via AS)(via MARCA)(via SPORT)
■【ラス・パルマス】🐥
ミヤシロ・タイセイがアルバセテ戦で開始わずか4分、マヌ・フステルのクロスに合わせて先制ゴールを記録した。加入後わずか2試合で3ゴール目という驚異的な決定力を発揮し、完全にチームの攻撃の核となっている。しかし、チームはジェセが再三の決定機を逃したことが響き、アディショナルタイムに2失点して痛恨の逆転負けを喫した。(via SPORT)(via MARCA)(via AS)
本拠地グラン・カナリア・スタジアムの改修予算が、構造的な問題により当初の予定から大幅に膨れ上がり1億6000万ユーロに増加した。クラブが6000万ユーロを負担し、残りをカビルド(議会)が負担することで合意。2030年W杯の開催地候補としてFIFAの視察を受けている最中である。(via SPORT)
■【レバンテ】🐸
ラージョ戦でカルロス・エスピの強烈なヘディングゴールで先制した。しかし、相手が退場者を出し数的優位に立ったにもかかわらず、そのアドバンテージを生かしきれずに後半アディショナルタイムに追いつかれ1-1のドロー。残留争いに向けて非常に痛い引き分けとなった。(via Mundo Deportivo)(via SPORT)
■【スポルティング・ヒホン】🔴⚪
カステリョンに4-1で大勝し、昇格争いに向けて大きな勢いをつけた。フアン・オテロがこの試合で2ゴールを挙げ、クラブの伝説的レジェンドである「キニ」以来となる3シーズン連続での二桁得点(各季10ゴール以上)を達成するという歴史的な快挙を成し遂げた。(via SPORT)
一方で悲報も飛び込んだ。ウルグアイ人FWアンドレス・フェラーリがゴールを決めた直後に相手GKと激しく交錯し、左脚の腓骨を骨折する重傷を負い、シーズン絶望の可能性が高まっている。(via MARCA)
また、102歳のソシオ番号1番、ミゲル・ファンフル氏が逝去し、クラブ全体が深い悲しみに包まれている。(via SPORT)
■【カステリョン】🏰
スポルティング・ヒホンに1-4で大敗し、泥沼の不振が続いている。地元メディアのポッドキャストでは、守備の致命的な脆さや若手選手への過度なプレッシャーなどが議論されており、チームの早急な立て直しが急務となっている。(via SPORT)
■【ラシン・サンタンデール】🟢⚪
クルトゥラル・レオネサに勝利し、怒涛の4連勝を達成。勝ち点59に到達して2位と7ポイント差をつけ、セグンダ首位を快走している。アンドレス・マルティンを筆頭にリーグ最多の62ゴールを記録しており、ホセ・アルベルト監督は冷静さを保ちつつも、プリメーラ昇格へ向けて視界は極めて良好だ。(via MARCA)
■【レアル・オビエド】🔵⚪
バレンシアを見事に撃破し好調を維持している。また、アルゼンチンのサン・ロレンソのスタジアム「ペドロ・ビデガイン」で、訪問したサポーターによってオビエドの旗がピッチに掲げられるという珍しい出来事があった。これは過去に両クラブでプレーした英雄イシドロ・ランガラの歴史的つながりを示す感動的なエピソードとして報じられている。(via SPORT)
■【レアル・サラゴサ】🦁
ケイディ・バレが累積警告により次節のデポルティボ戦に出場停止となった。負傷者続出も相まってダビド・ナバーロ監督は中盤の構成に激しく頭を悩ませており、幾度となくシステム変更を強いられている。(via SPORT)
新SDに就任したラロ・アランテギが、すでに来季を見据えてジムナスティックのFWジャウメ・ハルディ(23歳、今季11ゴール)の獲得を狙っていることが明らかになった。(via Mundo Deportivo)
■【エルチェ】🌴
バルセロナから期限付き移籍中で、肩の脱臼手術を受けたエクトル・フォルトが、リハビリの最終段階を過ごすためにチームに合流した。復帰まであと1ヶ月ほどと見られており、未だ今年未勝利で降格圏に沈むチームの起爆剤として、エデル・サラビア監督も彼の復帰を心待ちにしている。(via SPORT)(via Mundo Deportivo)
■【デポルティボ・ラ・コルーニャ】🔵⚪
セウタ戦でアルトゥーロ・アルティミラがゴールを決め、メジャやジェレマイの負傷欠場の穴を完全に見事に埋める大活躍を見せた。アントニオ・イダルゴ監督も彼のエネルギーを称賛している。(via SPORT)
本拠地リアソール・スタジアムの改修プロジェクトについて、市議会やクラブ間で具体的な協議が進行中である。(via SPORT)
今週末のサラゴサ戦に向けて、2011年の八百長疑惑裁判から続く両クラブの因縁が再びクローズアップされており、サポーター間での緊張感が高まっている。(via SPORT)
■【ウエスカ】🔴🔵
成績不振によるボロ監督の解任を受け、経験豊富なホセ・ルイス・オルトラが新監督に就任した。マラガに0-5で大敗したショックを払拭し、金曜日のアルメリア戦でのデビューに向けて早急にチームの立て直しを図る。(via MARCA)
■【コルドバ】🟢⚪
5連敗を喫し不穏な空気が漂う中、CEOのアントニオ・フェルナンデス・モンテルビオがファンに対して冷静さを保つよう呼びかけた。「ファンの不満は理解するが、今は落ち着いて働き続けることが必要だ」とメッセージを送っている。(via SPORT)
■【マラガ】⚓
ウエスカに5-0で歴史的な大勝を飾った。本拠地ロサレダで5ゴールを挙げたのは実に13年ぶり(2013年のラージョ戦以来)の快挙であり、フアンフラン・フネス監督のもとで躍動するカンテラーノたちの勢いが止まらず、ファンは歓喜に沸いている。(via SPORT)
■【CDテネリフェ】🏝️
首位をキープしているものの、直近6試合で1勝4分1敗とペースダウンしている。2位セルタ・フォルトゥナとの勝ち点差が12から10に縮まっており、次節の最下位オサスナBとのホーム戦で確実に勝利を取り戻すことが求められている。(via SPORT)
■【ビジャレアルB】💛
ホームのミニ・エスタディで今季すでに18ポイントを取りこぼしており、昇格プレーオフ争いに向けてホームでの強さを取り戻すことが急務となっている。現在は首位サバデルと10ポイント差の6位につけている。(via SPORT)
■【エルクレス】🔵⚪
ベト・カンパニー監督のもと、復活をかけてアルコルコンと対戦する。試合は復活祭の日曜日と重なっており、10戦無敗の相手に対して勝ち点を奪えるか注目されている。(via SPORT)
【本日の総括】
ヨーロッパの舞台(チャンピオンズリーグ、ヨーロッパリーグ)での戦いを控えるチームと、国内リーグでの目標に向けて明暗が分かれる状況が顕著になっている。アトレティコやベティスなど欧州のコンペティションに挑むチームは、主力の復帰や負傷者の状況に一喜一憂しつつも、週末の激闘の疲労を抱えながら大一番へと向かっている。一方で下位に沈むバレンシアやウエスカ、エルチェなどは厳しい現実と直面しており、監督交代や負傷者の復帰に光明を見出そうと必死にもがいている。また、日本人選手の活躍も目覚ましく、ラス・パルマスのミヤシロ・タイセイは加入直後から圧倒的な結果を残し、久保建英も着実に復帰へのステップを踏んでいる。リーグ全体の市場価値の大きな変動も相まって、ピッチ内外で劇的なドラマが絶え間なく続く、非常にダイナミックな一日となった。
